第3款 振興費  第1項 振興総務費

 

 

 (再質問)

 

 

新聞等で談合となったリニアモーター名古屋駅付近の報道を知るとともに、今、まさにリニアモーターの工事がすでに始まっていることを知ります。

 

 

これが完成すると、愛知(名古屋)を中心となる中京圏の人と物の流れ、企業の流れ、流出に大きな変化が起きるとみられています。我々(愛知県民・名古屋市民)からするとこの変化を前向きにとらえて躍進を期待しているのも事実です。

 

 

 

反面、お隣の三重県・岐阜県側は、人と物(企業)が流出するとの懸念すら抱いています。

 

 

 

これまでJR名古屋駅の周辺が整備・大改修されて、JR名古屋駅に東京の高島屋百貨店や、駅周辺の高層ビル、私立大学までもが集まるようになって、三重県、岐阜県の商業施設は寂れ、人の流れも若者等を中心とする世代は、愛知(名古屋)に吸収される傾向を強く警戒しています。

 

 

 

 

そこに愛知県が大村知事の鶴の一声でもってあいち航空ミュージアムを昨年11月末に完成させました。

 

 

 

 

岐阜県・各務原市には「かかみがはら航空宇宙科学博物館」があり、岐阜としては、山河に囲われた地に懸命になって岐阜県に航空・宇宙産業の企業を招致して、新産業の目玉として頑張っています。岐阜県を紹介するPRのインターネットにはその努力を、取組を広報していることでも明らかです。

 

 

 

若い世代の人と新産業の招致は岐阜の命運としています。

 

 

 

その目玉がかかみがはら航空宇宙科学博物館でした。そこに突然「あいち航空ミュージアム」を作られることになり、岐阜県としても強い決意のもとに20億1,500万円余りの巨費を投入してかかみがはら航空宇宙科学博物館を再生させ、逆にあいち航空ミュージアムに向かう次世代の小中高校生徒、全てを吸収する内容のようです。

 

 

 

私の友人でもある岐阜県職員や県議会議員は、古田知事の決断に賛辞を贈るとともに、大愛知が小中学校生徒からも入場料を徴収する。我が岐阜は無料で開放して、次世代を支える若者に来てもらえるように決断した勇気を誇らしげに語っています。

 

 

 

 

私の友人で岐阜県職員・議員に古田知事は次世代の子供たちが航空機・宇宙に夢を膨らませ無料でもって学習・研修をさせて、新時代の岐阜を支えてくれる施策に誇りを感じると言っています。

 

 

 

 

それに比べ、大県の愛知が子どもたちからもお金を徴収するとはね!さすが大村知事だ。自分も毎年政治資金集め。

 

 

 

県も金、金と集める。さすがだねと言っています。

 

 

 

 

子どもたちへの教育について自民党はかつて小泉総理が選挙の時、昔日本にはこんな偉大な決断をした藩があった。

 

 

百俵のお米を皆に配るよりも、次世代の子供の為に「米」を送った人々がいたと語り、わが自民党もかくある決断をして子ども教育振興に尽力すると訴え、国民の共感を得て大勝利しました。

 

 

今その精神こそが大切なんです。自民党を除名されたままの大村知事には、百俵の「お米」の心をお忘れか?

 

 

 

 

今あいち航空ミュージアムと岐阜かかみがはら航空宇宙博物館とでもって相互の連携協定の検討がなされているようであります。

 

 

 

 

この機会に、相互がなるべく同じような内容にする機会があると思われます。

 

 

 

 

是非この期に、小中学校生徒の無料。高校生まで同じ条件の入場料の改正を求めます。

 

 

 

 

やっぱり百俵の「お米」は、教育に使いましょう。

(以上です。)