名東区県会議員選挙の分析
H23   H27
�@ 減税 16,124 票   �@ 自民 18,318 票
(三宅 功)   (筒井 タカヤ)
�A 自民 12,423 票   �A 民主 17,976 票
(筒井 タカヤ)   (富田 昭雄)
�B 民主   �B 無所属 6,045 票
落 (富田 昭雄) 10,189 票   落 (三宅 功)
 
                     
☆ 自民は4年前と比較して  
☆ 民主は4年前と比較して     
  +7,787票。
☆ 減税は4年前と比較して
減ゲン   -10,079票。
☆ 市議選の共産党の5,091票のほぼ100%近い人が県会の票は「民主党」に投票の革新支持行動となっている
傾向である。
☆ 前回(H23)に1万票も減ヘらして落選していた富田 昭雄氏が再び急激な増票を獲得して、今回(H27)に
減税が1万票も減らして、落選の現実をみると、減税には投票した層の人々が再び民主に戻ったとも簡単に
説明が出来ます。
☆ それにしても、前回(H23)の県会議員選挙で「衆議院第2区」の名東区・千種区・守山区の民主党の
現職県会議員の全員が落選をした人物がこれと言った突出した個人の後援会の活動もせずに再び
簡単に高得票で「当選」出来た原動力のほとんどは、衆議院議員 古川 元久氏の個人的な
「人気と力量」であると断言しても過言でないと言えます。
   そう考えますと、現状を打破する為には、自民党の対処するには、各支部が組織を拡充するためには  
   
   私共自民党は支部総会や、報告会・街頭活動・地域への広報のチラ紙の配布を積極的にするなどの  
   活動をおこなうこと、又、県議・市議と地域の党員が率先して更なる自民党員の増員・拡大することが必要です。